医療法人社団敬和会 南ときわ台歯科

特徴
■当院の特徴
【便利なロケーションと土日診療で忙しい方でも通いやすい】
当院は、東武東上線ときわ台駅から徒歩3分の好立地で開業している歯医者です。医院までのアクセスが良く、公共交通機関を利用しての通院が可能となっています。また、平日はもちろんのこと、土日も朝10時から夜の18時まで診療しておりますので、お仕事の関係で週末しか通院できないという方も無理なく通うことが可能となっております。
【日本口腔インプラント学会の認定専門医が在籍】
歯科治療の中でも専門性が極めて高いインプラント治療は、日本口腔インプラント学会の認定専門医が担当いたします。通常のインプラント治療に加えて、「ALL-ON-4(オールオンフォー)」という治療法にも対応しておりますので、関心のある方はお気軽にご相談ください。他院でインプラント治療は難しいと診断されたケースでも、日本口腔インプラント学会の認定専門医がいる当院であれば、対応可能かもしれません。
【安心のインプラント治療/10年保証あり】
当院のインプラント治療では、10年保証をご利用いただくことが可能です。チタン製の人工歯根であるインプラント体は、顎の骨に埋め込んでから10年以内であれば、再治療等を受けることができます。ただし、インプラント治療の10年保証をご利用いただくためには、一定の条件を満たす必要があります。その点はカウンセリングの際に説明させていただきます。
※別途、保険料がかかります


■インプラント
インプラント治療とは人工の歯根を埋めることで自分の歯のような感覚で噛むことができる治療のことです。インプラント治療が出てくる前までは歯が欠損しているとブリッジや入れ歯が選択肢としてあげられていました。インプラントはブリッジと異なり欠損している歯の両端を削る必要がありません。また、粘膜で支持している入れ歯のように不安定になることは少なくしっかり噛めるという特徴があります。
これはインプラントに使用されているチタンと顎の骨がオッセオインテグレーションという状態で結合しているのが関与します。インプラントは歯ではないので虫歯にはなりません。しかし、「インプラントの歯周病」になることはありえます。
インプラントの歯周病とは『インプラント周囲炎』と呼ばれています。インプラント周囲炎にならないためにもインプラント治療を終えたあとのメインテナンスが重要になります。当院には、会員数6500 名以上の日本最大規模の 日本口腔インプラント学会認定の専門医がおります。この専門医の資格を有する歯科医師は全国に 400 名たらずしかおりません。
▼メリット・デメリット
【メリット】
失った歯を「歯根」から回復できるため、見た目が自然・天然歯のようにしっかり噛める・顎の骨が痩せにくい・ケアがしやすい・装置の寿命が長い・残った歯を削る必要がない、といったメリットが得られます。従来法であるブリッジや入れ歯よりも審美性や機能性に優れた人工歯が手に入るのです。
【デメリット】
顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込む手術が必須となります。また、インプラントには原則として保険が適用されないため、治療にかかる費用は従来法よりも高い傾向にあります。治療期間もブリッジや入れ歯より長くなるのが一般的です。
【当院が使用しているインプラントシステム】
当院では患者様の様々なケースに対応するために11種類のインプラントシステムを導入しております。インプラント臨床数とその成功率、経過年数から見た長期安定性など総合的な判断と全世界的な評価を元に以下のシステムを導入しています。
・ブローネマルクインプラント ・Xive (ザイブ)インプラント
・カムログインプラント ・ノーベルバイオケア リプレイスセレクト
・ストローマン( ITI )インプラント ・ミニインプラント
・ノーベルバイオケアアクティブ ・スイスプラスインプラント
・カルシテック ・スクリューベント
・オステム
※当院は定められた資格条件を満たしている為、インプラント治療の10年保証の認定を受けております。
尚、別途保険料がかかります。また、下記のような場合無償で再治療を受けることができます。
・インプラント手術完了後、インプラントの 瑕疵によりインプラントが折れた。
・インプラント手術完了後、上部構造が破損した。
【インプラント治療の進み方】
①【検査・診査】
ンプラント治療を始める前の検査は重要です。特に患者さんの顎の骨の厚さや口腔状態を検査するのは重要になります。
具体的には以下のような検査方法で検査をしていきます。
▼CT検査
歯科用CTを使用して顎の骨の中を走っている血管や神経を観察します。 インプラントは顎の骨にボルトを埋め込む手術が必要になります。 手術の際に神経を傷つけてしまうと唇の知覚麻痺が起きてしまうことがあります。 血管を損傷すると大量出血につながります。 安全な手術をするためにもCT検査は重要です。
▼レントゲン検査
CT検査のように3次元的な観察はできませんが他の歯やインプラントと噛み合う歯に虫歯がないかチェックするのにレントゲン検査は重要になります。
▼模型診査
患者さんの口腔内の型を取り模型を製作してインプラントを行うスペースがあるかチェックします。
▼歯周病検査
歯周病になっているとインプラント手術をしてもダメにしてしまうことが多いです。そこで事前に歯周病検査を行い歯周病の疑いがある場合は治療します。
②【シミュレーション】
インプラント手術のシミュレーションをコンピューター上で行い、インプラントを埋める方向を決定します。
③【手術】
インプラント手術を行います。1回法と2回法があり患者さんの状態によって変更します。
④【被せ物制作】
被せ物を製作します。被せ物はセラミック素材だけを使用した「オールセラミック」と一部セラミックを使用した「メタルボンド」など素材の種類を選べます。
⑤【メンテナンス】
インプラント手術が終わってもメインテナンスが重要になります。インプラントを長持ちさせるためにもメインテナンスに通い、歯磨きの仕方やインプラントの状態をチェックしましょう。
■矯正歯科
矯正歯科をして歯並びを良くすると次のようなメリットがあります。
①【虫歯や歯周病になりにくい】
歯並びが良くなると歯磨きがしやすくなり磨き残しが少なくなります。結果的に虫歯や歯周病という歯科の2大疾患になりにくくなります。
②【見た目が良くなる】
歯並びはご自身が想像しているより、他人から見られている部分です。歯並びが良くなることで印象を変えることができます。
③【発音がしやすくなる】
言葉の中には舌が歯にふれて音を出すものがあります。歯並びが悪いと発音しにくかった音も歯並びが改善することで出しやすくなり、発音の改善も期待できます。
▼矯正治療を進めるときの矯正装置について紹介していきます。
【マウスピース矯正】
マウスピース矯正は、透明なプラスチック製のカスタムマウスピースを使用し行う矯正治療法です。患者様の歯型を元に製作し、一定期間ごとに新しいマウスピースに交換することで、歯を徐々に移動させます。従来のブラケットやワイヤーよりも目立ちにくいため、その見た目からも好まれます。
【インビザラインGO】
矯正治療の中でもインビザラインという治療法に注目が集まっています。インビザラインGOは、透明なマウスピースを使用した歯列矯正システムです。マウスピース型矯正装置の中でも透明な設計で形も歯に近似しているので矯正治療しているとわかりにくいです。取り外し可能なため、食事や歯磨きがしやすく、口腔内を清潔に保つことができます。
▼ライフスタイルに合わせて矯正方法を選べます
| 所在地 | 〒174-0072 東京都板橋区南ときわ台1-34-1 |
|---|---|
| 主な利用交通手段 | 東武東上線「ときわ台駅」南口より徒歩3分 |
| ホームページ | https://www.mtd-dc.com/ |
| 診療科目 | 一般歯科、矯正歯科、口腔外科、審美歯科、小児歯科 ホワイトニング、インプラント、入れ歯、ALL-ON-4 |
| 診療科目別の診療時間 | 【月火金日】 10:00~13:00、14:00~18:00 【土】 9:00~12:00、13:00~17:00 休診日:水曜、木曜、祝日 |
